職業性疾患・疫学リサーチセンター関西支部について



 建設労働者の職業病、とりわけアスベストの被害が増す中、首都圏では全建総連の傘下の各組合を中心に、職業病の掘り起こし、労災認定闘争など被害者の救済活動が活発に進められ、国や建材メーカーに対する裁判闘争も展開されています。
 一方、関西での運動は首都圏に比べると立ち遅れており、医療関係者の職業病・アスベスト問題についての認識不足が被害の掘り起こしに大きな障害になていることもあり、特にアスベストによる被害者が拡大すると見込まれる中、運動を推進する体制作りが急務です。
 首都圏では、「NPO法人 職業性疾患・疫学リサーチセンター」があり労働組合や医療関係者が一体となって様々な取り組みをしております。関西でもみずしま内科クリニックの水嶋潔先生を中心に、関西支部が結成される運びになりました。
 「被害を受けるなかまを一人でも救済する」べく、私たち神戸土建組合もメンバーの一員となりました。
 私たちはこのリサーチセンターを通じ、職業病・アスベスト被害の実態を正確に社会に伝え、建設職人が安心して働ける社会を実現するべく運動してまいります。

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